入社して今年で5年目になります。今年の4月より、厚木営業所の所長代理として、作業工程・現場・営業所内の管理を任されていますが「自分が経営を任されていると考えて取り組むように」、というのが社長の方針ですので、感覚的には「管理」というよりも「運営」と言う表現の方が近いかもしれません。
営業所としていかに効率的に動かし、コストも抑えられるかを考え、鉛筆一本でも「自分の営業所の資産だ」と思って、大切に使っています。利益の出る運営を行うためには、受身で動く感覚を捨てなければいけませんね。ここは経営者を育てようとする会社なので、要求される内容には厳しいものもありますが、自分を変えるチャンスをたくさん与えてくれます。 |